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栗原製茶とは

奥八女の茶番房 栗原製茶


栗原製茶は福岡県南部、八女地方のさらに山奥の矢部村にあり、となりは大分県日田市(中津江村)と熊本県山鹿市(鹿北町)の県境に接しています。自然がゆたかで、空気は澄んで、矢部川の源流がリズムを奏でる水のきれいなところで栽培しています。栗原製茶の茶畑の標高は、高いところでじつに700mに位置しています。昼夜の寒暖の差が大きく、霧のかかる、お茶づくりには絶好の土地です。

肥料は油粕、米ぬか、刈り草などで自家生産し、農協や試験場の指導する施肥設計に基づいて栽培しています。堆肥を基本として、ワラやカヤを茶畑に敷き、こだわりの土づくりを行っています。農薬は深刻な被害を及ぼす病害虫が心配されるとき以外は一切使用しません。もちろんお客様が飲まれる新芽(茶葉)には一切使用しません。
茶畑にたくさん雑草が生えますが、除草剤を一切使わず、コストがかかりますが、近所のおばちゃんたちの力で、雑草を取り除きます。おかげで圃場はフカフカのじゅうたんを歩いている気分です!このような環境のなかで育てた純粋な奥八女茶をぜひご賞味ください。

わが国の古い歴史書『日本書紀』の一説に、わが矢部村・八女津媛が記されています。景行天皇が巡幸された折、現在の矢部村方面にあたる山々をご覧になり、「あの山の峰は、幾重にもかさなり、その美しさは見事である。あの山に神はおられるか―。」と問われました。地元の主が、「媛神がおられます、名を”八女津媛”と言われ、常に山の中におられます―。」と奏上したことから、今日の八女の地名が起こったとされています。

栗原製茶の茶畑も工場も、この地にあります。古代ロマンの息吹を感じる、その八女津媛の見守る土地で、八女茶を栽培しています。私たちは、この八女津媛の歴史を大切にし、 受け継いでいきたいとの願いから、私たちが愛情込めて育てたお茶に「媛」にちなんだ銘柄名称を名付けました。栗原製茶のお茶は栽培地が山間部であることから、香りが高いのが特徴です。また水と空気が美味しい絶好の土地であるため、うま味と渋味のバランスが良いお茶が出来あがります。「人を想い、森を愛し、自然と共生する」そんな思いを胸に、日々、お茶づくりに励んでおります。この「媛茶」を縁起茶としても、ご愛飲いただけたら幸いです。どうぞ、自然のまんまの味と香りを心ゆくまで、ご堪能ください。

栗原製茶のこだわり

八女茶は、福岡県南部の八女市・広川町・黒木町・上陽町・矢部村・星野村などで栽培されるお茶の総称です。土壌や標高差による気候の違い等、地域によって様々な味があります。 なかでも私どもの矢部村では、県内でも有数の高地に茶畑があります。お茶は野菜と違い、洗って食べるわけにはいきません。きれいな空気ときれいな水で育てた栗原製茶自慢の八女茶を産直価格にて販売致します。

  1. プロの生産者が良質の土壌作り、農薬に至るまでこだわった自茶園栽培
  2. 熟練の技を持った職人と充実した設備を備えた自工場で製茶
  3. 着色料・旨みを補うグルタミン酸等の添加物は一切使用しておりません。
  4. 少しでも新鮮な状態でお届けするため生産地直送
  5. 『100%純粋八女茶』安売り店等で販売されています「ブレンド茶」「ブレンド八女茶」一切無し
  6. 同一価格で1クラス上のお茶をご提供

当店と致しましては厳選し自信を持って販売しておりますが、人の好みは千差万別、お客様のお口に必ず合うとは言えません。 そんな時は是非ご意見をお聞かせ下さい。今後の商品開発の参考にさせて頂きます。

店主

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