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第40回矢部村闘茶大会。

今日は新春恒例の矢部村闘茶大会です。今年で40回目の開催です。闘茶とは茶歌舞伎とも言い、いわゆる〝利き酒〟ならぬ「利き茶」のことです。 玉露2種、煎茶3種をランダムに煎じ手が入れ、それを鑑定し当てるという競技です。しかも全て熱湯で入れるため玉露、煎茶の特徴が分かりづらく難易度が高くなります。 投げ札は、『松・竹・梅・鶴・亀』で、出題された一煎ごとに、札を投じていきます。全国的には「花鳥風月客」の投げ札が一般的のようです。一度、投げた札は変更できません。ですから、一度間違えると4点はなく、満点の5点、3点、2点、1点、0点と評点が発表されます。 お茶を味わうより、当てるため、参加者は真剣そのものです。お茶の色や味、香りで判断していきます。これがまた難しい!お茶のプロたちが集まってますが、悩みながら札を投じていきます。さて結果は…。 わが栗原製茶の農場長の栗原昭夫が12年ぶり2度目の優勝をしました!12年前は満点優勝でした。トロフィーを大会会長から渡されました。副賞は、なんとお肉!(笑) 40年の歴史のなかで栗原製茶では、2代目栗原篤、3代目栗原吉平、農場長栗原昭夫と優勝者を出しています。私は4位タイで、またもや初優勝は夢と消えました(涙)。また研鑽を積みたいと思います。とても良い学びの場でした。農場長おめでとうございます!< /p>

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