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お茶の木に願いを込めて。

春うらら。ようやくウグイスの鳴き声も聞こえてまいりました!朝晩は寒い矢部村でも桜の蕾がほころびはじめました。春の茶園管理は大忙しです。肥料ふり、剪定、玉露の覆い掛け…。焦りは募るばかりです。農場長がスケジュールを組み、ひとつひとつ仕事をこなし、新茶に備えます。家族総出で協力して作業をします。そして今年は、新たに開墾した茶畑にお茶の苗を植えます!お茶の木は、長寿で、半永久的に生き続けますが、経済的な寿命は、30年〜40年と言われています。これから長い年月をかけて、新茶を世に出してくれる大切なお茶の木をひとつひとつ丁寧に植えるのです。このほど、小学校を卒業した農場長の長男とそのお友達も手伝ってくれました。マルチ張り(草が生えないようにシートを張る)、穴掘り、苗運び、苗植え、剪定と役割を分担して行います。子どもたちは、主に苗運びと剪定です。近所のおばちゃんたちにも手伝っていただきました!腰を折り、膝を曲げ、植えていく作業です。簡単そうに見えて結構、重労働です。でもこれが何十年と美味しいお茶を作るための第一歩ですから、みんな真剣です。楽しいのは、お弁当タイム!絶好の青空の下、心地よい風に吹かれてのお弁当は最高です!一人暮らしのおばあちゃんは、「普段一人だから、みんなと一緒にご飯を食べると嬉しい。」と言われてました。夕方まで続いたお茶植え。足腰は筋肉痛となりましたが、「美味しいお茶となりますように。」との願いを込め充実した一日となりました。早く大きくなーれ。 https://www.e-yamecha.com/

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