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「伝統」という名を冠した緑の宝石。

4/27(金)透き通るような晴れ渡った青空のもと、恒例の伝統本玉露の品評会茶摘みを行いました。今年は摘採日が平日だったため、摘み手さんを集めるのに一苦労。そんななか、25名の皆さんにお越しいただきました。「ちゃーんと日程あけとったよ!」「いまは亡き篤じいちゃん、タケノばあちゃんのためにも来るたい!」「私は旅行でおらんばってん、人手を見つけるたい!」と皆さんの温かいお心遣いの数々にジーンとしました(涙)。 このお茶摘み、普通のお茶摘みと違います!速さや量ではなく、いかに丁寧に摘むかが大切なんです。お茶に匂いがうつっては大変なので、おばちゃんたちも、この日ばかりは化粧や香水もご法度。柑橘系のおやつも厳禁です。普通は一芯二葉とか言いますが、品評会用は、一芯一葉くらいで一枚一枚大切に摘み取ります。爪でお茶の葉を傷つけることも許されません。2釜分約80kgを目標としたため、夕方6時までかかりましたが、おばちゃんたちの頑張りでなんとか目標達成できました。感謝感謝です。全国茶品評会の一等一席が、農林水産大臣賞です。天・地・人の全てが揃わねば、農林水産大臣賞はとれません。まさに「伝統」という名を冠した緑の宝石です。

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